コラム

2025年3月31日名古屋ウィメンズマラソン挑戦記① ~「できない”じゃなく」、「やってみようかな」が未来を変える。~
名古屋ウィメンズマラソン挑戦記①
~「できない”じゃなく」、「やってみようかな」が未来を変える。~
こんにちは、社長のあやっちです。
3月は寒の戻りで「寒い~」と思う日もあれば、ぽかぽか陽気の日もあったり。
そんな気温の変化も、季節が移ろうサインなんだなと感じます。
一つひとつの自然の働きに、最近あらためて**“すごさ”**を感じる毎日です。
そして3月といえば……そう、名古屋ウィメンズマラソン出場の月。
ついに、この時がやってきました!
【人生や経営にもつながる、大きな学び】
ワクワクドキドキしながら挑んだこのマラソンを通して、私は人生や経営にも通じる大きな学びを得ました。
その気づきの数々を「できるかも」の始まりとして、3回に分けて「マラソン挑戦記」をお届けします。
ぜひ最後までお付き合いください!
【フルマラソンなんて、歩いてでも無理!】
そう思っていた私が、○○歳にして名古屋ウィメンズマラソンに挑戦することになるなんて…。
数年前の自分が聞いたら、きっと驚くと思います。
フルマラソンの距離は 42.195km。
大阪市内を起点にすれば、
北は滋賀県の大津市
東は奈良市中心部
南は泉佐野(関空手前)
西は神戸市灘区(六甲アイランド付近)
まで行けてしまう距離です。そう考えると、やっぱり「無理!」って思いますよね。
【始まりは「やってみようかな」の一歩】
でも、この挑戦は、“できない”と思っていた私が「やってみようかな」と思えた、小さな一歩から始まりました。
【小さな挑戦の第一歩:3kmマラソン】
一昨年、「どんな小さなことでもいいから、やったことのないことに挑戦しよう」と決めました。
その時に挑戦した1つとして3kmマラソン。
運動とは無縁の生活を送っていた私にとって、たった3kmでも大きな壁でした。
走り終えたときは息切れでフラフラ。
「やっぱりマラソンは向いてない」と心底思いました。
ただ、沿道の声援に助けられて、最後のひと踏ん張りができました。
「応援の力って、本当にすごい」。自分ひとりでは諦めていたかもしれない挑戦も、人の言葉や想いで前に進める
――そのことを、初めて体感しました。
【名古屋ウィメンズマラソンとの出会い】
そんなある日、ふと耳にしたのが名古屋ウィメンズマラソンの情報。
完走すると、タキシード姿の男性がティファニーのネックレスをかけてくれる――
なんて、ちょっと特別な演出にワクワク!
「楽しそう!出てみたいかも!」と、心が躍ったのを今でも覚えています。
【再び火がついたきっかけ】
…とはいえ、そこから練習を始めても三日坊主。
寒くなるとウォーキングすらやめてしまい、「やっぱりマラソンは無理かも」と、気持ちは諦めかけていました。
【小さな挑戦の積み重ねが教えてくれたこと】
ただ、一昨年、自分自身がいくつかの小さな挑戦をしたことで、
「できない」と思っていたことが、意外とできるんだと実感できました。
「できない」と思っていたのは、自分自身の思い込みだったんだと気づいたんです。
これは仕事でも同じだなと思いました。
挑戦こそが、みんなの成長になり、それが会社の成長につながる。
そう思って、昨年社内ではこう宣言しました。
「今年は挑戦の年にしよう。成功の反対は失敗じゃなく、挑戦しないこと。挑戦することで必ず何か得られる。」
各自、思い思いの挑戦を「成長管理シート」に書いてもらうことにしました。
もちろん、私も例外ではありません。
【「これだ!」と心に火がついた瞬間】
自分には無理だと思うことに、あえて挑戦してみよう。
そう考えていた時、SNSで友人が「名古屋ウィメンズマラソンに挑戦します!」と投稿しているのを目にしました。
「これだ!」と、心に火がついたのです。
【少しずつ見えてきた“可能性”】
準備期間は約10ヶ月。
でも、本格的に動き出したのはその半分以下だったかもしれません。
梅雨の雨、夏の暑さ…。理由をつけて練習をサボっていた私に転機が訪れました。
それが、部長が譲ってくれたランニングマシン。
【少しずつ、でも着実に前へ】
クーラーの効いた部屋で走ることから始め、
「やっぱり外も走りたいな」と思い、梅雨明けに外ランへ。
3km
5km
そしてお盆休みには10kmに挑戦!
気づけば、かつて息切れしていた3kmが軽々と走れるようになっていたのです。
【続けることで見えた自分の可能性】
「できない」と思っていたことも、続けていれば「できるかも」に変わる。
その小さな実感が、自分の可能性を信じる第一歩になりました。
【最後にもう一度】
「できない」じゃなく、「やってみようかな」が未来を変える。
次回はいよいよ本番当日!
名古屋の街を舞台に、笑顔と感謝にあふれた42.195kmの物語をお届けします。
お楽しみに!